日本ログハウス協会-ログハウスの普及発展を目指す日本唯一の公認団体。

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一般社団法人 日本ログハウス協会

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協会の取り組み|コンテスト募集要領

平成29年度 ログハウス建築コンテスト

当協会が主催するログハウス建築コンテストは、日本国内で建築されたログハウス※で 建築技術、地域材利用等の点において優秀と認められたものを顕彰し、ログハウスの普及・発展を図り、木材需要の拡大、森林資源の循環的活用の促進による地球温暖化防止及び 国民生活の向上に寄与することを目的としています。

応募作品は厳正なる審査を経て国土交通大臣及び農林水産大臣賞をはじめとする受賞作品が決定、授賞式が行われます。
下記応募要項に即したものであれば協会員の内外法人個人を問いません。皆様ふるってご応募ください。

NEWS:
築10年以上のログハウスを対象にしたヴィンテージ部門を新設!
応募フォームがシンプルに、ご応募していただきやすくなりました。

築10年以上のログハウスを対象とした部門を新設いたしました。
年数と共に深い味わいを醸し出すのは、ログハウスならではの魅力です。
大切にお住まいになってきたご自慢のログハウスのご応募をお待ちしております。
また、応募フォームを今年度より項目を絞ってシンプルにいたしました。下記よりダウンロードしていただき、お気軽にご応募くださいますようお願いいたします。


※丸太組構法及び丸太を多用して建築された建物

ログハウス建築コンテスト 募集要領

[応募資格]
一般社団法人日本ログハウス協会会員の内外を問わず、次のいずれかに該当する法人または個人とします。

  • 当該ログハウスの企画または設計をした
  • 当該ログハウスの建築または施工を行った
  • 当該ログハウスの部材を供給した
  • 当該ログハウスの施主

[応募作品]

  • 国内において建設され、平成27年4月以降に完成したもの
    ※ヴィンテージ部門については平成19年4月以前に国内に建設されたもの
  • 建築基準法に適合するとともに、普及が期待できる技術が適用されているもの
  • 構造、材料(地域材等)、意匠、環境との調和(周辺の経過や町並みとの調和)、企画性に優れ、他の模範となるもの、または、ログハウスの可能性を高めるもの
  • 以下のいずれかの部門に該当するもの
  • 丸太組構法部門
      (住宅、店舗、宿泊施設、公共施設、レジャー施設、大規模施設、応急仮設住宅等)
  • 小規模ログ部門
      (バス停留所、トイレ、東屋、電話ボックス、遊具等)
  • 軸組構法等部門
      (丸太等を多用した建物ーポスト&ビームトラスト構造、縦型ログ等のほか内装材等に意匠として丸太材を積極的に表現した建物)
  • ヴィンテージ部門
      (ログハウス、または丸太材を多用した建物の特性に基づく維持管理が適切に実施され、他の模範となるもの)

[賞及び表彰]
賞及び副賞を贈呈します。

  • 国土交通大臣賞 (平成29年度ログハウス大賞)…1点
  • 農林水産大臣賞 (平成29年度ログハウス大賞)…1点
  • 優秀賞 一般社団法人日本ログハウス協会会長賞 …1点
  • 優秀賞 (公財)日本住宅・木材技術センター理事長賞 …1点
  • 特別賞 木のまち・木のいえ推進フォーラム代表賞 …1点
  • 特別賞 (社)木を活かす建築推進協議会代表理事賞 …1点
  • 特別賞   改修、再利用等環境問題に配慮した作品 …若干
                       周辺の景観や町並みと調和している作品 …若干
                       地域材の利用拡大が期待できる作品 …若干
                       低コストで工夫された家 …若干
                       住み心地で工夫された作品 …若干
                       公共建築物等において先導的モデルになる作品 …若干
                       適切な維持管理が実施され活躍している作品 …若干
  • 奨励賞 部門別に若干

受賞者の発表及び表彰は、平成29年6月9日(金)一般社団法人日本ログハウス協会の平成29年度通常総会会場で行います。なお、発表は当ホームページでも行います。

[平成29年度ログハウスコンテスト 審査基準]
本コンテストは、わが国で建築されたログハウス(丸太組構法及び丸太を多用して建築された建物を(以下「ログハウス」という。)で、建築技術、地域材利用等の点において優秀と認められるものを顕彰し、ログハウスの普及・発展を図り、木材需要の拡大、森林資源の循環的活用の促進による地球温暖化防止及び国民生活の向上に寄与することを目的とします。
この目的に沿って、普及効果の高い建物で、他の規範となるものや、ログハウス建築の可能性を高めるものを応募作品の中から審査によって選び出し顕彰いたします。
なお、審査は、応募書類審査を原則としますが、国土交通大臣賞及び農林水産大臣賞受賞候補作品については、現地審査も含め受賞作品を決定します。
審査基準は以下の4項目とし、これらを総合的に判断して顕彰該当作品を選びます。

  • 構造方法及び材料
    • 1)構造安全性の配慮は適切か?
      2)耐久性の配慮は適切か?
      3)材料選択は適切か?
      4)防水、断熱、気密性に関する対策は適切か?
      5)施工性に問題はないか?

  • 意匠及び空間設計
    • 1)建物周囲の環境と調和がとれているか?
      2)意匠、空間はログの特性をよく生かしているか?
      3)建物用途に応じた適切な機能性が保持されるよう計画されているか?
      4)室内の音・熱・空気環境が快適に保持されるよう計画されているか?

  • 地球環境問題への配慮
    • 1)地域材を積極的に利用しているか?
      2)再利用性、解体容易性に配慮しているか?
      3)省エネルギーに関して配慮しているか?

  • 企画性
    • 1)ログハウスとしての先見性を持ち、他の範となりうるか?
      2)コスト低減に係る配慮が払われているか?
      3)適切な維持管理が実施され、ログハウスの良さが永続しているか?他の規範となりうるか?


     ログハウス建設コンテスト
    主催一般社団法人日本ログハウス協会
    後援国土交通省
    農林水産省
    (公財)日本住宅・木材技術センター
    木のまち・木の家推進フォーラム
    (社)木を活かす建築推進協議会
    応募用紙 応募要領PDF版ダウンロード
    応募用紙PDF版ダウンロードWORD版ダウンロード
    ※ A3用紙に印刷してご利用ください。
    用紙記入例用紙記入例(PDF)
    応募方法
    A. 応募用紙をA3サイズで印刷し、必要事項を記入・応募写真を貼り付け
    B. 応募写真画像も含めたデータを作成し、A3サイズに印刷

    A・Bいずれかの方法で作成し、下記まで郵送でお送りください。
    応募書類 (1)本協会が定めるコンテスト応募用紙
    (2)写真(カラープリントし、建物全景及び内部各1枚、その他アピールしたい部分を用紙各写真欄に即した
        サイズで2,3枚提出)
    (3)図面(原則としてA3サイズ)
     1)各階平面図・立面図
     2)矩計図または断面図
    (4)境界を示した周辺の状況が分かる配置図
    (5)建築確認書の写し又は建築工事届の写し
    (6)構造計算書(ダボ本数計算表等)当該計算書は2次審査対象作品に選出されたものについて、後日に提出を
    指示する。
    応募締切 平成29年4月17日(月)必着
    書類送付先 一般社団法人 日本ログハウス協会事務局
    〒107-0052 東京都港区赤坂2-2-19 アドレスビル1F TEL03-3588-8808
    審査委員長大橋 好光   東京都市大学教授
    審査委員 井上 雅文    東京大学教授
    大澤 竜二    (株)小学館ライフスタイル誌編集局編集長
    岡田 恒   (公財)日本住宅・木材技術センター試験研究所長
    澁谷 浩一   国土交通省住宅局木造住宅振興室長
    中村 勉   (株)中村勉総合計画事務所 東京建築士会会長
    三澤 文子   MOK-MSD代表 岐阜県立森林文化アカデミー客員教授
    宮澤 俊輔   林野庁木材産業課長